倉鉢徹のページ: 岩見沢の宝水ワイン
 

2008年03月14日

岩見沢の宝水ワイン

■近所の都下の酒屋で特売ワインを購入。
唱歌「雪の降る街を」の元ネタという主張もあったかもしれない町、岩見沢市産。ワインのラベル変更に伴う旧品種の放出とのこと。
■とても硬いコルクをようやく抜いて舐めて感じたのは「若い」。初物好きは抵抗なく飲めるだろう。しかし、特別にワインを嗜んでいるわけではないが、それでも「これって熟成が必要」と思わせる味なのは私の好みとは方向性が異なると言うことか?。
日本人の性向としての「ボジョレーヌーボー」などの初物好き的にはいい味なのかもしれないが、私的にはもう少し時間をかけて磨いたほうが良い気がした。

■ぐぐってメーカーのWebページを見れば、旧名称品「Housui」は2005年、新名称「RICCA」は2006年の仕込み年を表記。因みにボトルには仕込み年表記なし。

地域振興のため葡萄も植えて頑張っているようなので、ご苦労さんとしかいえない。


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posted by kurapat at 11:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 使用感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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