倉鉢徹のページ: 映画「靖国」と「南京の真実」
 

2008年04月02日

映画「靖国」と「南京の真実」

■映画館は脅迫などの被害が発生したわけでもないのに「懸念」の名の下に映画「靖国」の上映中止にしたらしい。
「社説:「靖国」中止 断じて看過してはならない」

ドキュメンタリー映画「靖国」とやらが、日本側の自虐史観につけこんだプロパガンダ映画ならば、逆方向のベクトルを持つ映画「南京の真実」との併映をするべく努力すれば、真っ向から反対する勢力の物理的妨害を避けられたかもしれない。
まぁ、今現在「南京の真実」は製作中で完成時期は不透明だが。

「中共史観に真っ向から反駁する映画「南京の真実」制作決定。」

「やかましオサーンの初詣。」


「靖国神社」そのものは神社本庁に属しない団体。戦死した人々が怨みの怨霊にならず荒御霊を和御霊に換え、護国のために尽くしてくれるようにする、というのが建立の趣旨だったはずなのだ。だが、敷地に無造作に第二次大戦期の兵器を展示していたり、怨霊ウンヌンとどう関係するのやら説明できない展示物を根拠に、批判にさらされている側面もある。


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posted by kurapat at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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