倉鉢徹のページ: 釵(サイ)と十手
 

2008年05月12日

釵(サイ)と十手

■かなり昔に見た夢で、十手モドキを2本抱える少女というのを見たことがあり、あの十手もどきはなんだったのだろうと思ったものだ。夢のモトネタは「サムライトルーパー」とやらの敵役から揺れる少女「迦遊羅(かゆら)(声 - 勝生真沙子)」らしい。
By「鎧伝サムライトルーパー - Wikipedia」

以前購入した沖縄古武術の解説書「琉球古武術」で名前を覚えた「サイ」の漢字をぐぐって、「」と確認。

「釵 - Wikipedia」

■「」は「沖縄の古武術」だか「琉球空手」とかの武器のひとつ。文字通り徒手空拳の日本空手ではなく、琉球古武術は武器と認められていないものを武器として使うと言う意味の空手というか中国武術を指す唐手が起源らしい。

本物の「」は、鎌倉で営業している模造武器の山海堂などが扱っている。

【ISAMI】アルミ八角釵(サイ)(1組)by CHAMP




【ISAMI】黒八角釵(サイ)(1組)by CHAMP




「琉球古武術 ヌンチャク・トンファー・釵」鈴木覚、愛隆堂 (1998/06)
琉球古武術 ヌンチャク・トンファー・釵鈴木 覚
愛隆堂
1998-06

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posted by kurapat at 08:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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