倉鉢徹のページ: サイエンス
 

2007年06月02日

書評−深層水「湧昇」、海を耕す!

《深層水「湧昇」、海を耕す!》は、「将来の世界人口100億人時代への備えとなるのは海洋のプランクトンだ」とし、「世界の全ての人が1年に1回はマグロを食べられるようにする」ために深海のミネラルを海表面へ導き、海面のプランクトンを増やすことの有効性を説いている。

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posted by kurapat at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

光世紀世界

4月に報道された太陽系外の地球型惑星発見のニュース「地球に似た「居住可能な」惑星を発見」関連の書籍。


《光世紀世界》への招待―近距離の恒星をさぐる

石原藤夫著、裳華房(1994年)


「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ

石原藤夫著、裳華房(2002年)

著者のWebページ「オロモルフ号の航宙日誌」4/28を確かめてみると、該当星のカタログナンバーなどに触れています。

「光世紀世界」とは我々の太陽を中心に直径100光年の球面内の領域を「光世紀世界」と呼ぼうという提案。
posted by kurapat at 08:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

書評−多様化世界

「多様化世界-生命と技術と政治-」フリーマン・ダイソン著を購入したのは2005年頃。
以前、NHKが放映した海外ドキュメントに登場した「宇宙蝶」の元ネタ本かも知れないと思い買った。

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posted by kurapat at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

書評−「地球温暖化は本当か?」

「地球温暖化は本当か? 宇宙から眺めたちょっと先の地球予測」という本が2006年12月にでたが、

1.地球温暖化を名目に研究費を集める研究者の一部は、温暖化を予算獲得の口実にしているだけでないか?

2.地球シミュレータは既存の大気モデルを細かいメッシュで演算しているだけで、見栄えのするCGの他に一体なにがあるのか?

などなど疑問を発信する本。

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posted by kurapat at 04:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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