倉鉢徹のページ: 日本史
 

2009年04月13日

元禄畳奉行秘聞

宗門改帳や人別帳などの公的なものばかりでなく私的日記が時代の記録になることもある。

続きを読む
posted by kurapat at 13:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

武士の非常食-雑兵物語-

■「武士」「非常食」でググられたから触れておくと

続きを読む
posted by kurapat at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

新書-皇軍兵士の日常生活-

■足軽と比較される旧軍の兵士のように、あまり受けそうに無い題材である旧帝国陸軍兵士の暮らしの再評価本「皇軍兵士の日常生活」が登場。

続きを読む
posted by kurapat at 10:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

江戸の旗本・御家人の禄、続き

徒目付の禄が適切か?と書いた「闇の剣」などの「徒目付久岡勘兵衛」シリーズについて、調べた限り史実の徒目付の禄が低すぎて、旗本か?疑わしいと思っていたが、

続きを読む
posted by kurapat at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

新書-名将の品格-

■禅僧「沢彦(たくげん)」の話から始まる本、火坂雅志の「名将の品格」を見つけた。

続きを読む
posted by kurapat at 13:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

天誅と新選組

■幕末バトル・ロワイヤル第3部の「天誅と新選組」はひたすら血生臭い記述が続く。

続きを読む
posted by kurapat at 09:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

新書-徳川家康の詰め将棋大坂城包囲網

■関が原以降大阪冬の陣を迎えるまで、実は徳川幕府は薄氷の上に立っていたとする近年の解釈をモトに、徳川の命令で建てられた天下普請の城々を取材した結果を表示。

続きを読む
posted by kurapat at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

新書-幕末下級武士のリストラ戦記-

■安藤優一郎による「大名屋敷の謎」に続いて幕末御徒組御家人「山本政恒」の下級幕臣としての記録の本が、「幕末下級武士のリストラ戦記」

続きを読む
posted by kurapat at 12:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

旗本勝海舟

■いくどか紹介しているが、勝家は旗本。寛政重修諸家譜という名簿では、軽禄とはいえ18世紀には既に御家人から旗本に累進している。

続きを読む
posted by kurapat at 07:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

謙信に仕えた部将など

「天地人」関連で注目を集めているようだが、上杉の軍勢を支えた武将たちのリストとして2系統あるらしい。

続きを読む
posted by kurapat at 10:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

蕎麦の極意

蕎麦屋を引退した店主の「うどんの話」を以前紹介したが、「蕎麦の極意」は上野池之端の「蓮玉庵」店主が語る東京蕎麦の話。

続きを読む
posted by kurapat at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

新書-百鬼夜行絵巻の謎

■国際日本文化センター教授の小松和彦氏による「百鬼夜行」絵巻の系統の整理解説本。

「百鬼夜行絵巻」と漫然と呼ばれていたものを「百鬼夜行之図」と命名して一分野とし、それを細かく分類して掲載されている「百鬼夜行絵巻」の付喪神の異同や何かで系統分けしている。

「付喪神記」か何かを元に「百鬼夜行絵巻」の大本が室町時代に誕生。その後、いくつかの系統に分岐。
「百鬼夜行絵巻」は絵師の練習課題帳のようなものではなかったかと推測している。


「付喪神-Wikipedoa」

「国際日本文化研究センター」

「小松和彦-Wikipedia」


「百鬼夜行絵巻の謎」小松和彦、集英社新書ヴィジュアル版
百鬼夜行絵巻の謎 (集英社新書ヴィジュアル版)
集英社
2008-12

トップページ
posted by kurapat at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

旗本の役職と禄高

■鈴木英治の時代小説「徒目付久岡勘兵衛」の久岡家や登場する旗本たちの禄高が高すぎる気がしていたのだが、

続きを読む
posted by kurapat at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

前田慶次道中日記

「慶次郎」関連で、ググられた結果を見ていて見つけたブログ記事。

「前田慶次道中日記」では、工藤定雄著「前田慶次道中日記」と米沢市図書館発行「前田慶次道中日記」の名が書かれている。2種類の刊行物があるのかどうか?だが、内容は関が原合戦の翌年に京伏見から米沢まで前田慶次郎の移動の道中日記ということ。

つまり、関が原の合戦関連で米沢周辺か伊達領や最上領との境で争う合戦に参加後、慶次郎は京に戻ったことになる。

小説などで書かれている、「裏からの徳川家康周辺への『上杉存続への口ぞえ』」だか、根回しを行っていたと描写される時期と重なる。

京伏見に残した家財の処分のために戻った程度のことかもしれないが、「前田慶次郎」が遺したものといえば、実際はこれぐらいしかないのだろうか?
何か、「和歌」関連か何かの注釈本は残っていないのであろうか?


トップページ
posted by kurapat at 09:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

【信長の戦い1】桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった

■鈴木氏と組まず、藤本氏が単独で「信長の戦争」でまとめた内容を戦いごとに分割し、さらに詳細に記述した本が《【信長の戦い1】桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった》

続きを読む
posted by kurapat at 09:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

伝源頼朝肖像追記

■源頼朝肖像の記事関連で見つけたWikipedia記事。サンケイの記事とはチト違っている感じだ。源頼朝は足利直義とか、

「神護寺三像-Wikipedia」

やはり正しく由緒書きを箱に残さない寺が悪いんだろう。


トップページ
posted by kurapat at 07:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

新書-本当に江戸の浪人は傘張りの内職をしていたのか?

「勝家は御家人」などと書く江戸雑学本があったが、別な著者で同様に「御家人男谷家から同じ御家人の勝家へ養子に入った」と書く「時代考証家」を信用できるものだろうか?

続きを読む
posted by kurapat at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

虚構軍師-宇佐美定行

「書評−異説もうひとつの川中島合戦」でとりあげたことだが、

「武士の如く:宇佐美定行 幻の軍師」

というブログ記事を見つけた。「北越軍記」に関連して登場する武将宇佐美定行が虚構の存在であるというもの。

「天地人」では上杉氏を扱っているが、上杉景勝の実父の死に関して過去のフィクションに名が出てくる宇佐美定行は、虚構故かとりあえず過去話の中でも出てこない。

「北越軍記」を真に受けて地域興しのイベントに上杉武将群として宇佐美定行を並べる自治体はありそうだ。


トップページ
posted by kurapat at 10:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

NHK大河ドラマ原作「天地人」

■毎度便乗本が出るNHK大河ドラマの原作「天地人」だが、上巻の数十ページに目を通しただけだが、近年の研究成果を無視して、従来からの有名な通説でお話を書いているようだ。

続きを読む
posted by kurapat at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

歴史を疑え、伝「源頼朝」像

■伝「足利尊氏」像と言われる騎馬武者が「高師直」だったり、伝「武田信玄」像が作者「長谷川等伯」の出身地能登の「畠山」氏当主の出家姿だったという説など、現在の考証結果は既に一般人にまで普及した通説と異なることがしばしばある。

続きを読む
posted by kurapat at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
フィードメーター - 倉鉢徹のページ
アスピリンぜん息

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。