倉鉢徹のページ: 日本史
 

2007年12月16日

三河武士気質とトヨタ

■宮城谷昌光氏の「風は山河より」だったか?「戦国武士の気質である自家温存中心から江戸時代の武士の滅私奉公へ武士の気質が変わったのは三河武士団が日本を左右するように成長し、その影響を外様大名家も受けたからだ」という解説を読んだ記憶がある。
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2007年11月27日

新書-江戸300藩-2題

■タイトルに「江戸300藩」と入った新書が2冊出ているが、読み比べると面白い。

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2007年11月16日

交代寄合

「書評−江戸の旗本事典」に登場する「交代寄合」の内容がわからないまま放置していたが、宮城谷昌光氏の「風は山河より」の野田菅沼氏のその後をググったら「大名に準じた『交代寄合』格」という解説に到達。

「KUBOの家系城郭研究所」「日本史の部屋」の下の「交代寄合シリーズ」が該当部。

大名から滑り落ちた家で石高は高禄旗本並だが無役の家が大名に準じて参勤交代をおこない、彼らを「交代寄合」として幕府は遇した、ということらしい。


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2007年11月09日

書評−「武士から王へ」

「武士から王へ」は、京の王権は全国の統治者としての機能を持たず、平安時代末から武士がボトムアップに統治者能力を身につけて戦国大名という地方王になった、と解説。

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2007年10月31日

2007年10月10日

環境考古学事始

■洋泉社の復刻新書化シリーズに「環境考古学事始」登場。

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2007年10月05日

P音だらけの上代の言葉

■近所の西友で挙動が周りから浮いている男に遭遇。地黒で顔のパーツが真ん中に寄っており、仲間らしき背の高い短パン男と東南アジア系のP音発音の多い言語で会話を始めた。

■彼らのP音で思い出したのが、ズーッと昔のTV番組。

飛鳥時代から奈良時代の都人(みやこびと)の発音はP音だらけであったとの研究の紹介。
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鬼平とウマイもん

「味にしひがし」ではないが、池波正太郎の「鬼平犯科帳」や「梅安」シリーズに登場するウマイもんが江戸のウマイもんと思ってはいけないらしい。
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2007年10月04日

書評−「信長の親衛隊」谷口・信長シリーズ

■谷口氏の信長シリーズの第一弾「信長の親衛隊」。これは他の信長シリーズの巻との間では比較的コンパクトにまとまっていて、冗長さがない。

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2007年10月01日

書評−「信長の司令官」谷口・信長シリーズ

■「信長の司令官」だが、谷口克広氏にとって、織田信長を評価する切り口として「佐久間信盛」を取り上げることはお約束か?

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2007年09月26日

中臣氏-鹿島神宮-

「奈良公園のイラクサ」の記事で奈良の鹿が1200に鹿島神宮から連れてこられたと書かれている。

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2007年09月23日

日本の東西構造ネタ

■東西の味覚を紹介した「味にしひがし」に続いて、ネット上でも「日本の東西」ネタを発見。
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2007年09月22日

書評−白村江

「白村江(はくすきのえ)」は飛鳥時代の日本が旧百済の復興を目指した戦いに負けた。その後の日本の振る舞いについて定説と違う見解に到達した本。

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2007年09月20日

書評−秀吉神話をくつがえす

「秀吉神話をくつがえす」は藤田達生氏の新刊。従来の豊臣秀吉観を否定するといいつつ、信長の記述が長い。

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2007年09月19日

書評−鬼平と出世

「鬼平と出世」は、鬼平こと長谷川平蔵およびそのライバルと目された旗本達の出世欲と得た役職を取り上げて、考察した本。
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2007年09月18日

服部半蔵-小説と史実-

服部一族を巡るBBSの話しはさておいて、2003年に亡くなった作家戸部新十郎の忍者小説の代表作に「服部半蔵」(全10巻、光文社時代小説文庫)というのがある。

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2007年09月16日

書評−天皇誕生 日本書紀が描いた王朝交替

「天皇誕生」 は、史実ではなく日本書紀の構想がどうであったかについて、考察した本。

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2007年09月13日

書評−織田信長合戦全録

■谷口「信長」シリーズという表現があるらしい。「織田信長合戦全録」は「信長公記」をベースにその他戦場周辺の寺の文書等や素性の怪しい資料も混ぜて、信長の合戦全てを列挙しようとした試み。

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2007年09月12日

2007年09月09日

長篠古戦場跡


「信長の戦争」で語られていることによれば、織田・徳川連合軍と武田軍が衝突した長篠合戦の決戦場は、本来の名称は「あるみが原(有海原)」だが明治の陸軍参謀本部の戦史編纂で「設楽ヶ原」に化けたという。

では、実際の戦場跡を訪れた人のWebページはどうなっているかといえば、続きを読む
posted by kurapat at 06:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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